ペイントソフト比較!使いやすさ、性能、値段、総合的にどれがいい?

目安時間:約 6分

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パソコンで絵を描こう!となると、まず用意するのがペイントソフトですよね。

 

流石にWindows標準のペイントで絵を描く人はいませんよね?

 

 

無料のソフトも多くありますが、私はペイントソフトは有料のものをオススメします!

 

 

 

やはり機能面で圧倒的に上回りますし、ペイントソフトって一度決めたらなかなか変えないもの。

 

いいものを使ったほうが絶対いいです。

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では、使いやすさ・性能・値段で総合的に判断してどのペイントソフトがいいか解説していきましょう。

 


言わずと知れたペイントソフトの金字塔。

 

高性能が売りでこのソフトでできないことは無いとされる。

 

プロを目指すなら必需品ともいわれるフォトショップだが、そのメリットとデメリットに迫ってみよう。

 

メリット

とにかく高性能、使い勝手も○。レイヤーの機能面も申し分無い。

 

デメリット

高い。現在のプランだと12ヶ月2万円、一月当たりの使用料は1700円程度。買い切り版が最新だと存在しない。

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機能が多すぎてなれないと使いこなせない。

 

 

評価

使いやすさ:★★★

性能:★★★★★

価格:★

 

 

クリップスタジオ


フォトショに次ぐ人気のペイントソフト。

 

汎用性の高さが売りで、用途によって値段の幅があるが使い分けができる。

 

 

メリット

比較的低価格。Proなら月500円から使用でき、満額になればライセンスがもらえる。

使い勝手もよく、性能も十分。趣味で使う分にはこれで大丈夫。

 

デメリット

画像加工などフォトショに比べるとだいぶ劣る。あくまでお絵かきソフトといった印象。

上位版のEXでないとマンガを描くのがめんどくさい。

 

評価

使いやすさ:★★★★

性能:★★★

価格:★★★★

sai

ペイントソフト界第三勢力。

特にペンタブとの相性がよく、筆圧感知に優れる。

メリット

低価格買い切り制が売り。6000円以下で買える。

やや癖があるものの使い勝手も悪くなく、ペンタブ・液タブとの相性は抜群。

 

デメリット

機能面でだいぶ劣る。イラストを書くにはいいがマンガを描くには向かない。

 

評価

使いやすさ:★★★

性能:★★

価格:★★★★★

 

 

総合評価

マンガを描くならクリスタEX一択です。一方イラストメインならsaiでも問題ありません。

 

フォトショはよほど凝るなら別ですが、基本的にペイントソフトというよりは

 

画像処理ソフトなので絵描きにとって必須かというと案外そうでもないです。

 

オススメはクリスタProをとりあえず月500円で使ってみることですね。

 

クリスタに慣れておけば上位のEXを買ったときにマンガにすぐ移行できますし。

 

マンガなんて私は絶対描きません!ということなら別にsaiでもいいんですが、

 

ネット講座の数としてもクリスタのほうが多いですし、使用者が多いってことは

 

質問もしやすいってことなのでそういう面でもお得です。

 

一応gimpとかいうフリーソフトもありますが、お絵かきソフトとしては全くおすすめしません。

 

 

やはりお絵かきソフトは最低限saiクラスを買うべきだし、できればクリスタを買うべきだと思います。

 

 

あとになってやっぱり買っとけばよかった!ってなるぐらいなら先に買っておきましょう。

 

ついでにセットで板タブや液タブも買うとお絵かきは更にはかどりますよ!

 

安い板タブから初めて液タブに移行するもよし、最初から液タブ買ってしまうもよし。

 

道具にお金をかけるのは大事です。モチベの維持にもなりますからね。

 

いい機材いいソフトを買って快適なお絵かきライフを送りましょう!

 

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カテゴリ:雑学  [コメント:0]

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