ディストピア系小説やゲームって?そもそもディストピアって何?

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ディストピア小説やゲーム。最近たまにこんな単語を聞くことがありますね。

ディストピアってなんなんでしょうか?

○○トピアって言葉だと、ユートピアって言葉もありますよね。

ユートピアは理想郷って意味です。

ではディストピアは?一体どんな意味なんでしょうか?

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実はユートピアの反対の意味です。日本語でいうと暗黒郷だとか地獄郷って言ったりしますね。

 

実際にはどんな社会なのでしょうか?

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ディストピアの世界観

一見、平和で秩序が保たれた、理想的な社会に見えるのがディストピアの特徴です。

しかし実際には、言論統制、監視社会、自由がないなど、様々な問題点を抱えています。

また格差が強調され、生まれが貧乏ならずっと貧乏であったり、その逆であったりと、

とにかく自由度が低い世界となっています。

 

 

ディストピアを題材としたアニメ作品

 

典型的なディストピアと思われるのは、PSYCHO-PASS サイコパスなどでしょうか。

人間の犯罪係数を計測し、例え犯罪を犯していなくても、その数値が

一定以上であれば裁かれる世界。

まさに管理社会を具体化したかのような世界で、人々は

決められたレールの上を歩く機械のようになり生きています。

 

最近のアニメでディストピアといえば、王様ゲームなんかがそれに当たると思われます。

実写映画化されたので知っている方も多いのではないでしょうか。

 

基本的に、ディストピアの作品は何かしら負のオーラが付きまとう傾向にあるようです。

 

私の見解<\H2>

ディストピア系の作品は、なぜか魅力を感じます。
ディストピア社会の中で、人々がどう生きていくのか。
ディストピア社会に、どう立ち向かっていくのか。
そういったテーマが見えてくるので、それが面白さの要因の一つになるのではないでしょうか。

統制された社会の中で、いかに自を出すか。
自由のない世界の中で、いかに生きていくか。
そんなテーマ性が見え隠れするディストピア作品は、見ていてとても面白いです。
ただの理想郷を描いた作品なんて面白くないわけです。
何かしら、負のオーラをまとった世界のほうが、面白いわけですね。

現実の世界にも、ディストピア社会と化した国はあります。
逆にディストピアの反対の社会もありますが、それがユートピアかと言われれば私は首を傾げます。
ディストピアの反対は非ディストピアであって、ユートピアではないのではないかと。
日本はわりかし自由度の高い国なため、ディストピアとは無縁のように思えます。
しかしその実、自由度は意外と少なく、決められたレールの上を歩いている人も多いのではないでしょうか。
日本が非ディストピア社会となっていくのを心より願っています。

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