スーパームーンとは?2018年はいつ?

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秋は月を鑑賞するのにいい季節です。

きれいな満月はとても神々しいです。

さて、スーパームーンという言葉はご存知でしょうか?

その意味と由来、時期について詳しく述べていきます。

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スーパームーンとは?

スーパームーンとは、月と地球が近づいて、

地球から月が最大限大きく見える現象のことです。

 

スーパームーンという用語は天文学用語ではなく、

占星術師のRichard Nolleが1979年にこう定義しました。

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軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。

即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態

 

ちなみにこの反対の現象で月が小さく見えることを

マイクロムーンと呼びますが、あまり広まっていません。

 

スーパームーンでは大きさが約14%、明るさが約30%と

かなり普段より大きく明るく見えるようになります。

 

スーパームーンの頻度

大体、14ヶ月に1回の頻度でスーパームーンを見ることができます。

ただし、月と地球の位置によって年に数回見れる年もあり、

2014年などがそれに当たります。

 

2016年のスーパームーン

この年のスーパームーンはウルトラムーンと呼ばれるほど

大きかったとされています。

11月14日だったのですが、残念ながら日本は天候が悪く

見ることができませんでした。

 

2017年のスーパームーン

2017年のスーパームーンは、12月4日でした。

0時47分頃に最大の満月を迎え、最小の満月であった

6月9日と比べると大分大きいことがわかります。

幸い天候はよく、くっきりと見ることができました。

 

2018年のスーパームーン

2018年のスーパームーンは、新年始まってすぐの1月2日です。

当然ながら天気が悪いと見ることができません。

ちなみに1月2日なのは日本だからであって、

世界標準時では1月1日となっているようです。

 

私の見解

秋の夜長に月を鑑賞する。実に風流ですね。

花鳥風月なんて言葉もあり、日本でも月は馴染み深い存在です。

 

スーパームーンという言葉自体は知らなくても、

その大きな満月をひと目見れば心奪われる人は多いのではないでしょうか。

 

日食や月食と比べ頻度も高めなスーパームーン。来年はなんと新年早々の1月2日です。

天候に恵まれて、日本で鑑賞できるといいですね。

私もその日は非番なので、ゆっくりと鑑賞できる体制を整えたいと思います。

 

天気だけはどうしようもないので運次第ですがね…。

きれいに見えることを期待しましょうかね。

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カテゴリ:雑学  [コメント:0]

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