富岡八幡宮事件について…「地獄へ送る」などと脅迫も

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富岡八幡宮は、東京都江東区にある神社です。

江戸最大の八幡宮であり、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つです。

また相撲に縁のある神社で、相撲関連の石碑が多数建立されています。

 

そんな富岡八幡宮で、事件が起きました。

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事件の概要

事件は2017年12月7日夜、富岡八幡宮周辺で起きました。

「刀を持った女が暴れている」という110番通報があり、警察が駆けつけると

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4人が頭や腹から血を流すなどして倒れており、うち3人の死亡が確認されました。

 

死亡したのは宮司の富岡長子さん(58)と富岡さんの弟(56)、弟の知人の30代の女性。

重傷は長子さんの運転手の男性(33)。

 

現場には血の付いたサバイバルナイフや日本刀が残されていたといいます。

弟が宮司を襲った後女性を刺し、自らも自殺したものと考えられています。

 

事件当日に書かれた宮司のブログ

宮司の富岡長子さんは、個人のブログを書かれていました。

そのブログの最新の記事のタイトルは、「世の中間違ってやしませんか?」というもの。

 

その記事によると、一部の神主の間で

セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……などが当たり前のように行われているということ。

 

今回も酒席でセクハラがあり、「今度同じことがあったら実名公表します」と記事は締めくくられています。

当然ながら、8日以降記事の更新はありません。

12月に入って、毎日書かれていたブログは、8日を境にパッタリと更新が止まっています。

宮司のブログ

 

宮司任命を巡ってトラブルか

富岡八幡宮は、今年神社本庁から離脱しています。

宮司を長年任命されなかったことが理由として挙げられています。

一時期宮司の弟が宮司に任命されていましたが、除名されています。

弟からすれば、姉が宮司に任命され、神社本庁から離脱したことが面白くなかったのではないかと思われます。

弟は、以前から姉に「地獄へ送る」などといった内容の脅迫状を送りつけていたようです。

 

 

私の見解

肉親同士による骨肉の争い。そうして、起きてしまった凄惨な事件。

気になるのは、今後この神社がどうなるのか、ということ。

 

江戸最大の八幡宮であり、江戸三大祭りに数えられるお祭りも行われている

有名な神社であるが故に、気になるところではあります。

 

どちらにしても、今後に禍根を残さないわけはない事件です。

3人の方が亡くなられ、宮司がいなくなった神社。

本庁からも離脱しているわけで、先が見えない展開になりそうです。

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