テーブルトークRPGのやり方~クトゥルフ編~

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テーブルトークRPGというものをご存知でしょうか?

普通のRPGとは違い、複数人でプレイするゲームです。

GM(ゲームマスター)が一人と、プレイヤー数人で自由に行動して

ゲームを展開していくゲームになっています。

今回は、簡単にそのやり方を説明します。

最近人気の出てきた、クトゥルフ神話を題材にしたクトゥルフTRPGについて解説します。

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そもそもクトゥルフ神話って何?

Wikipediaによると、

クトゥルフ神話とは、パルプ・マガジンの小説を元にした架空の神話体系である。

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パルプ・マガジンの作家であるハワード・フィリップス・ラヴクラフトと、

友人である作家クラーク・アシュトン・スミス、

ロバート・ブロック、ロバート・E・ハワード、オーガスト・ダーレス等の間で、

架空の神々や地名や書物等の固有の名称の貸し借りによって作り上げられた。

太古に地球を支配していたが現在は地上から姿を消している、

強大な力を持つ恐るべき異形のものども(旧支配者)が現代に蘇るというモチーフを主体とする。

 

と、あります。

1900年台初頭に作られた、比較的新しい神話体系です。

この神話を元にしてシナリオを作り、ゲームをプレイするのが

クトルゥフ神話TRPGになります。

 

シナリオを用意する

クトゥルフ神話TRPGをやるには、シナリオを用意する必要があります。

シナリオは、自分で作ることもできますし、ネットなどで公開されているものを

使っても良いです。

ただし、シナリオを読み込んで良いのはGMになる人だけです。

それ以外のプレイヤーは、ネタバレになるのでシナリオを読んではいけません。

 

キャラシートを用意する

プレイヤーはそれぞれ、自分用にキャラシートを用意します。

キャラシートの作成方法にはルールがあり、

ルールブックやインターネットで検索すると調べられます。

個性あるキャラクターを作りましょう。

ロールプレイする上で、個性のあるキャラクターは重要です。

キャラになりきって遊ぶゲームなので、

キャラクターの個性が強ければそれだけなりきりも楽しいものです。

 

ダイスを用意する

TRPGでは、様々な行動の成否をダイスロールで決めます。

なので、ダイスは必須アイテムとなります。

実際のダイスを用意してもいいですし、

スマホなどのダイスアプリを使ってもいいです。

 

プレイヤーを集める

GMとプレイヤーの二人は最低限必要ですが、

人数がある程度いたほうが面白いです。

筆者の体感では、5~6人ぐらいがちょうどいいと思います。

 

ゲームを開始する

シナリオに沿って、GMがゲームを進行します。

プレイヤーは、各々ある程度自由に行動が許されています。

あとは、プレイヤー次第です。

楽しいゲームにしましょう。

 

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カテゴリ:雑学  [コメント:0]

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