クエン酸と重曹を使った掃除術!

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クエン酸と重曹。

最近掃除に使えるという話が話題になっていますね。

さて、使えるとは聞いたものの、どんなふうに使うのか?

今回は、クエン酸と重曹を掃除で使うにはどうすればいいか解説します。

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そもそもクエン酸って何?

クエン酸とは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類に含まれる成分です。

掃除用の顆粒状のクエン酸は、100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。

 

重曹とは?

重曹とは炭酸水素ナトリウムのことです。

水に溶かすと炭酸水になります。

これも100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。

 

汚れを落とすには、汚れを中和するといい!

汚れを落とすには、汚れを中和するのがいいです。

どういうことかというと、汚れにも酸性アルカリ性があります。

酸性の汚れならアルカリ性で、アルカリ性の汚れなら酸性の洗剤で中和するのがいいのです。

 

酸性の汚れとは?

酸性の汚れを落とすには、アルカリ性の重曹を使うのが良いです。

酸性の汚れとは、油汚れ、皮脂汚れ、その他多くの汚れは酸性です。

それらの汚れには、重曹がよく効きます。

 

 

汚れている箇所に吹きかけ、ゴシゴシ擦れば簡単に汚れを取ることができます。

主にキッチン周りなどで役に立つ即席洗剤というわけです。

 

重曹スプレーの作り方

水100CCに対して小さじ一杯、あるいは

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水2リットルに対し大さじ6杯の重曹を入れます。

量が多いので、ボウルなどに入れてよく溶かしてください。

できれば、水は40度ぐらいのお湯が良いです。

普通にお風呂などに使うお湯が大体40度ぐらいなので、

その目安で問題ありません。

 

水に溶けたら、スプレー容器に入れてその日のうちに使い切ります。

腐りにくいとはいえ、できれば作り置きはしないほうが衛生的です。

 

 

重曹スプレーの使い方

換気扇などの頑固な汚れには、重曹スプレーを吹きかけクッキングペーパーをかぶせます。

10分程度で汚れが浮き上がってくるので拭き取ります。

 

ポイントは、強くこすらないこと。

中和させることにより汚れは落ちるので、無理にこする必要はないのです。

 

パーツとして外せる場合は、外して重曹水に漬け込みましょう。

やはり10分程度で汚れが浮いてくるので、洗い流して終わりです。

 

電子レンジの汚れを取るにも重曹は使えます。

コップに重曹水を入れ、レンジで2~3分加熱します。

加熱が終わったら、30分程度開けずにそのまま放置しましょう。

時間が経ったら開けて拭き取れば、キレイに汚れが落ちます。

 

アルカリ性の汚れとは?

アルカリ性の汚れを落とすには、酸性のクエン酸を使うと良いです。

アルカリ性の汚れとは、水アカ、湯アカ、石鹸カス、尿石などです。

他に、タバコのヤニなども含まれます。

それらの汚れには、クエン酸がよく効きます。

 

重曹と同じように、汚れている箇所に吹きかけ擦ります。

主にお風呂場やトイレなどで使える即席洗剤です。

 

クエン酸スプレーの作り方

水200CCに対し小さじ一杯、あるいは500CCにたいし小さじ2杯~2杯半程度入れて、

容器に入れよく振って溶かします。

 

クエン酸は水に溶けやすいため、特にお湯などを用いる必要はないです。

スプレー容器に直接クエン酸を入れて、溶かすだけで良いです。

 

クエン酸スプレーの使い方

リビング編

クッションやカーテンなど普段洗えないものに

吹きかけると汚れや匂いを中和することができます。

フローリングの床などもスプレーしてから雑巾で拭き取ると

汚れを取りつつ除菌もすることができます。

 

キッチン編

シンクや水切りカゴ、調理台などに吹きかけてスポンジで

こすれば水アカなどを取ることができます。

 

バスルーム編

石鹸置きや棚、椅子などの汚れもクエン酸スプレーを吹きかけスポンジでこすります、

シャワーヘッドなどの白い汚れは、クエン酸スプレーした後

キッチンペーパーなどを巻いておけば汚れが落ちます。

 

トイレ編

便器や便座などの汚れはもちろん、壁や床、タンク上の水アカなど

広く使うことができます。

重曹スプレーも併用すればほとんどの汚れを落とすことが可能です。

 

 

 

クエン酸と重曹を使って、手軽に家をキレイに掃除しましょう!

 

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カテゴリ:雑学  [コメント:0]

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