初夏とはいつごろのこと?立夏との違いは?

目安時間:約 3分

Pocket

 

5月も半ばに入り、暖かいを通り越して暑い日が続くようになってきました。

さて、そろそろ初夏という言葉を聞き始めるころ合いですが、初夏とは実際はいつごろを指すのでしょうか?

また、立夏とはどう違うのでしょうか?

スポンサーリンク

今回は、初夏についてまとめてみました。

 

初夏とはいつからいつまで?

さて、初夏とは具体的にはいつからいつまでを指すのでしょうか。

そもそも初夏とは、夏の初めという意味です。

陰暦では4月に当たりますが、現在の太陽暦では違います。

陰暦の4月は太陽暦では5月初旬から6月初旬まで。

 

つまり、現在では5月初旬から6月初旬にかけてを初夏とよぶことになります。

 

立夏とはいつのこと?

さて、では立夏とはいつのことを指すのでしょうか。

立夏は、立春や立秋、立冬と同じである一日のことを指します。

その日は、夏が始まる日。現代の暦でいうと、大体5月6日頃になります。

 

この日が、初夏が始まる日ともいえます。

ちなみに初夏の期間を具体的に示すと、

立夏(5月6日)に始まり、小満(5月21日ごろ)を経由し、芒種の前日(6月5日頃)までになります。

この約1か月間を初夏と呼ぶわけですね。

 

初夏の候…かしこまった手紙で使うならこの時期

初夏の候、なんて言葉を使う機会は日常生活ではあまりありません。

しかし、かしこまった手紙などを送る際に時候の挨拶というのは切っても切り離せないもの。

間違った使い方をしてしまっては恥をかいてしまいます。

 

さて、初夏の候という時候の挨拶を使うべき時期はいつごろでしょうか。

それは前述したとおり、初夏の時期が5月初旬から6月初旬なのですから、この時期に使えばいいのです。

5月初旬から6月初旬の間に時候の挨拶を使うなら、初夏の候という言葉を使うといいでしょう。

 

 

まとめ

初夏は5月初旬から6月初旬にかけて。

具体的には5月6日頃から6月5日頃まで。

立夏はその日一日を指し、初夏の始まりであり5月6日頃のこと。

これだけ覚えておけば、大丈夫でしょう。

スポンサーリンク


カテゴリ:雑学  [コメント:0]

この記事に関連する記事一覧

comment closed

人気記事一覧

まだデータがありません。

カテゴリー

ページの先頭へ